ハウツー手形割引-手形割引業者今昔-例題2

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例題02

ダイレクトメールもしくはチラシを受け取った

最近見なくなったDMあるいは、郵便受けに勝手に入っているチラシの類。あるのは、怪しげなマッサージと、不動産屋のチラシ・・・・

そうです、手形割引業者の悲鳴はこんなところにも出ているのです。

しかしながら、金融業者がDMを頻繁に送っていたころでも、実際DMや、チラシが有効な営業ツールであったかどうかは非常に疑問です。

私が知る限りにおいてはDMが有効であったのは、街に金融が氾濫する前の、昭和50年代。つまり、金融業がみんなDMを
送るようになってからというもの、受け取る側も、全て破棄。だって、仮に興味があっても何処がいいのかなんてわかりませんもの。

もちろん、消費者金融はいまだにがんばってますよ。私のサイトではあくまで手形割引を中心にした企業向けの金融業者のこと。

現況はどうなっているのでしょう。
それなりに、がんばっている金融業者もあまりDMにお金をかけなくなりました。
やはり、インターネットの時代なんですね~~~~~。インターネットで検索すると、まだまだ、がんばっている金融業者がいますよ。

但し、ヨーク見ると、その数は非常に少ない。つまり、ネット上で営業、広告している業者の数は、たぶん20社くらい。今度数えておきます。

それにしても、何故九州の業者が多いんだろう?????
歴史的に、金融業者を保護する土壌があったのかしら。これは、昔から思っている疑問ですが、明確な答えは出ていません。

で、結論なんですが、現在ではDMや郵送物、あるいはチラシの類も非常に少なくなっています。もしあなたが受け取ることがあったら、
そして、興味があったら、まず、ネットで検索してみましょう。相手を知ってから、声をかけましょうね。

今も昔も怪しげな業者は現存しています。