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例題03

テレビ・ラジオのコマーシャルを見る

最近というか、事業者向けの金融業のコマーシャルを見たことありますか??
ないでしょう。あるのは、消費者金融のコマーシャルばかり。
昔々、日栄という会社と商工ファンドという会社が上場しました。
ところが、お金を返さない債務者に向かって、「借りてでも返せ」だの「腎臓売れ」だの「目玉売れ」だの言ったそうで、
世論は大ブーイングと、テレビもラジオも大合唱。
国会の証人喚問まで行われ、やっぱり金貸しはひどいやつだ、人間じゃね~~~みたいな。

そういえば、昔、神田の事業者金融がラジオでコマーシャルしていたな~~
あそこ、どうなったんだろう?・・調べときます。

結果、テレビもラジオもCM自粛・・・新聞一般紙にもCMを受けてもらうことが難しい状況が続いているのです。

私、素朴な疑問があるんですが

何故、消費者金融は良いのでしょう・・・・

時代は過ぎ、件の会社も一社はつぶれ、一社は細々と生きながらえている状態です。
・ ・・・この件は、又別の機会にゆっくりとお話しする予定です。

現在、独立系の大手消費者金融は武富士のみとなってしまいました。
みなさんがコマーシャルで見る金融会社は、モビッ○だの、アイフ○だのみんな銀行のひも付きです。

そういえば、三井住友系の、ビジネクストは事業者金融でした。これも銀行のひも付き。

銀行だと良いというのは、胡散臭い感じがするな~~。
だって、立派な銀行員とか、頭のいい銀行員とか、あったことないもの。
たいてい、暗くて、陰険で、自分の保身しか考えなくて、都合が悪くなれば逃げるし、都合が悪くなるようなことしかしないし。

企業は人也というならば、ろくな企業じゃないよな~~~。
私は、木を見て森を見ないようなことは良くないと思っているので、もちろん全てではないと思いますが。

結論(何のじゃ)
目にされた、耳にされたコマーシャルは、おそらく消費者金融のものでしょう。
事業者金融のコマーシャルを電波に乗せることを大手マスコミは自粛しているようです。
何故、消費者金融は良いのかは、わかりません。

ちなみに、消費者金融もサラ金といわれた80年代にマスコミからのバッシングを受け瀕死の状態に陥りましたが
(実はこのとき消費者金融と、事業者金融の区別はほとんどありませんでした。)、時代は流れ、
結局銀行がその占有率を高めている状態になりました。

な~~~んか、釈然とせんな~~!!