例題05
訪問を受ける
以前金融会社がわが世の春を謳歌していたころは、金融会社の社員だってたくさんいました。
もちろん会社への就業定着率は極端に悪かったけれど、それでも、たくさん入社していましたから、営業活動も非常に活発だったわけです。
訪問をする金融会社は、もちろん事業資金を扱う金融会社です。
闇金の押し貸しでなければ(この場合も、ほとんどは振込みですが・・つまり訪問はしませんが)、消費者金融が、お金を借りてくださいと
訪問はしません。
回収あるいは集金のときはもちろん別ですが、ここでの訪問は、営業活動としての訪問の話です。
で、その頃は、営業担当の人達が、頻繁に顔を出していました。
現在は、もちろん激減です。なにせ勤める金融会社がありませんから。
手形割引業者は、もともと手形と現金を引き換えることを生業としていましたので、手形を受け取るときは、利用者のところへ出向くことも
多かったようですが、あまり営業活動は行っていませんでした。
現在、もし手形割引業者や、事業資金を取り扱う業者の訪問を受けたら、話を聞いてみるのも面白いと思います。
色々業界の状況を聞いてみたらいかがでしょう。
例題01:電話セールスがくる |
例題02:ダイレクトメールもしくはチラシを受け取った |
例題03:テレビ・ラジオのコマーシャルを見る |
例題04:新聞や週刊誌の広告を見る |
例題05:訪問を受ける |
例題06:手形を割ろうと思った |
例題07:金を借りようと思った |
例題08:金融業者の事務所に行った |
例題09:金融業者と交渉した |
例題10:実際利用してみた |
例題11:わたしの会社が危ない |
例題12:金融会社が危ない |
例題13:弁護士に相談した |
例題14:ブローカーという人々 |
例題15:金融業者という人々 |
例題16:何処へ行く日本 |
例題17:会社整理ルポ |
例題18:そして何が残ったか |
例題19:債務者の逆襲 |

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