ハウツー手形割引-手形割引業者今昔-例題7

例題07

金を借りようと思った

例題6からの続き・・・

まずは、電話をかけてみました。
女性応対と、男性応対の会社がありました。
どちらも、感じは悪く無かったです。

私・・・「手形割引のことで聞きたいんですが」

金融業者・・・
ありがとうございます。折り返しになりますがよろしいでしょうか?
あるいは
どちらの銘柄になりますでしょうか
あるいは
申し込みをいただけますでしょうか

こんな感じでした。
「はい、どちらさん!!」・・・こんな受け答えは無かったです。
まずは、一安心。

とりあえず、電話で(折り返しも含めて)色々聞きました。
やはり、どの手形割引業者も手形振り出し先によって、金利は変わるということでした。
インターネットに記載されているとおりの受け答えで、この段階では、特に「え~~~」
というようなことはありませんした。

私の場合は、まず一社、最低手形割引料 年率4%のところへ、インターネットで申し込みをしてみました。

結果・・・「割引できますよ。割引料率は12.00%」といわれました。

約100万の手形だったので、120日支払期日計算で、39452円 プラス取り立て料840円だそうです。計40292円。

もう一社同じく最低手形割引料 年率4%のところへ、電話で手形割引料を聞くことができました。

結果・・・「うちでは、扱えません。申し訳ございません。」とのこと???????

同じ手形でも、できるできないがあるんですね~~

では、インターネット上で一番安い手形割引年率を提示しているところに(年率3.00%)申し込んでみました。

結果・・・「やりましょう。少なくとも、他社よりは安くします。
とのこと。
但し、「お客様は、他社に何度か問い合わせされませんでしたか?」との問い。

私「・・・・・」そんなこと本当にわかるんだ。

これ以上問い合わせをすると、本当に割引できなくなるかもしれないと思い、とりあえず、金融業者の事務所に、
話しを聞きに行くことにしました。

例題8に続く