例題16
何処へ行く日本
金融を考えると、日本という国の節操の無さというか、目先しか考えないというか、場当たり的というか・・・よくあらわしている気がします。
私は、あれはだめだこれはだめだは、嫌です。
人間のやることですから、間違ってもいいじゃないですか。
誰かの作為で、動かされてるのは嫌です。
自由であるはずのことが、全て規制されているのが嫌です。
事細かに、法律で縛られるのも嫌です。
全てが、お上の意向みたいな感じが嫌です。
一度、サラに戻すべきです。戻す努力をするべきです。
銀行は業績が悪ければ、潰れるべきです。
そして銀行業は、自由に参入させるべきです。
新しいものができれば、競争になり、淘汰されます。
既得権は、私以外の誰かが得をするだけです。
一人ひとりが、責任を持って決定することを、尊重すべきです。
原則は、単純です。選択の幅が広がる世の中にすればいいのです。
銀行を自由に選べるようにするべきです。
そのために、どんどん参入できて、しかしながらサービスの悪い銀行は潰れるのはしょうがないことです。
公的資金の注入は、誰かさんの既得権を守っているだけです。
どうして、金融の世界は、特別なんでしょう。
一度約束した利息を戻せというのは間違っています。
本当はみんなわかっているはずです。(すいません、目先のお金に負けています)
本来契約は、契約をした人の間の自由な取り決めです。
どうして、他人がとやかく言うのですか?
子供に約束は守れといいながら、後になってこの約束は無効だと言い張る人のことを、信用できる人だと思いますか(再度すいません)
金利を自由にしたならば、落ち着くところに落ち着くはずです。
資本主義ってそうだって、アダムスミスさんが言ってました。(見えざる神の手とか)
破産したらすべてチャラは、いいことですか?
本当はみんなわかっているはずです。
最低限の法律は、人を傷つけないことと、個人の意思を尊重することを基本に考えるべきです。
どんな世の中だって、悪いことを考えるやつは必ずいます。
そいつを処罰するより、自然に淘汰される世の中を作るべきです。
誰かの既得権を守る法律だから、おかしなことが、起こるのです。
もう、お金の欲望に負けて寂しい気持ちにさせないでください。
・・・・・・これって人任せ?